インプロジャパン株式会社

優秀なインド人
ITエンジニアの
中途採用に
特化した
人材紹介サービス

インプロジャパン 3つの特徴

インプロジャパン
3つの特徴

01

インドの巨大なIT産業を背景にした豊富なIT経験者に特化

 GAFAなど世界規模のIT等会社のシステム開発拠点やインド資本のIT会社(タタ、インフォシス、リライアンスなど)があり、ITエンジニア数約212万人は世界第3位(第2位中国は約227万人、日本は約109万人)です。インドでは毎年約150万人が工学部を卒業(日本約9万人)しており、インド国内では就職に苦労するような採用買い手市場です。

02

ITに強いインド企業とのネットワークとサポート体制

 インドITシステム開発会社(インドプネー本社・日本東京支社)やインドITサービス会社(インドモハリ本社・アメリカ支社・スイス支社)、インド人材紹介サービス会社(ムンバイ市ほかインド全土に拠点)と提携しています。

また、在日歴30年以上で日本企業でのIT開発とマネジメント経験豊富な弊社特別顧問(インド人・IIT&IIM出身)などにより、日本のIT開発企業の風土とインド人ITエンジニア心情を理解し、適切なマッチングと入社後サポートを実現します。

03

採用に苦戦するゾーンのITエンジニア人材を紹介

 地方企業のため給与面で都市部企業にかなわない待遇、特定の開発言語が必要、仕様書に基づくコーディング作業やテスト&チューンの単純作業、クライアント担当者との打ち合わせを理解できるレベルのコミュニケーション力、有期雇用契約など、日本人/海外人材にかかわらず採用に苦戦するゾーンでの人材を紹介します。

インプロジャパンには、主に日本語N3から英語のみ、日本駐在/日本企業とのシステム開発の経験者、インドの都会(ムンバイなど)から地方(パンジャブ州など)まで幅広い給与水準の転職希望者、経験数年でコーディング人材からAI・ディープラーニングなど最先端技術を持つ人材など、貴社固有のニーズに応える大きな候補者母集団があります。

インド人材の場合、日本での給与については地方水準であっても現状よりは数倍(一部のIT先端市場を除く)になります。日本での家賃負担など生活コストも含めて、「総合的に貯蓄額がどのくらいか?」が大きな関心事項です。また、インド人候補者にとって、東京以外はすべて「その他地方都市」であり、勤務地は気にしません。

貴社の採用の
お悩みに
お応えします

地方の中小企業のため求人募集しても候補者が集まらない、年収条件が上昇傾向で都会企業ほど上げられない

コーディング・テストなど単純業務が多く、キャリアプランに不安な離職者発生している

数年後の受注量と質の変動が見通し難く、無期正社員の採用は悩ましい

ベトナム、中国などから海外IT人材を雇用しているが、取り合いで欲しい人材が採用しにくい

求人広告に広告費を使っているが、入社の成功報酬型の変動経費へ変えたい

データマイニング分析、ディープラーニング・AIの設計開発、AWSなどインフラ系開発など、日本人にはノウハウを持つ経験者が少なく、採用できない

ITサービスのインフラを内製化し保守メンテしたいが専門人材が採用できない

海外で新しい開発ツールが発表されるが日本人社員がついていけない、英語でフォローできるエンジニアが必要

社内に英語人材はいるので優秀な高度ITエンジニア(英語)を採用したい

そろそろオフショア開発拠点を開拓したい、インドパートナーへ発注できる担当者を採用・育成したい

ある地方の
ITサービス会社
での中途採用を
お手伝いした際の
インド応募者の
事例

候補者事例 ①

システムプログラマー(日本語N3)

・25歳、大学コンピューター科学科卒業(工学士)

・システム開発経験2年、現在日系ITシステム開発会社(プネー)勤務

・日本企業からの開発プロジェクト経験あり

・Windows・JAVA・MYSQL・NetBeans・Linux・C++・CSS・ORACLE・Vmware.・C#.NET・JSなど

・日本語検定N3(日常的場面で使つかわれる日本語をある程度理解することができる水準)

候補者事例 ②

SE、PJマネジャー(英語のみ)

・31歳、大学院コンピューターアプリケーション科卒(修士)

・システム開発経験9年、現在ソフトウェア会社(ムンバイ)勤務

・Java・Kotlin・Android・Nodejs・Java Script・Redis・MySQLの他、Rest API、GIT、VOIP、Web Crawling、Payment gateway、HA Proxy、Pythonなど

・日本語NG(英語、ヒンディー語など)

候補者事例 ③

バイリンガルエンジニア(日本語N2)

・28歳、大学商学部卒(商学士)

・システム開発バイリンガルエンジニア

※経験4年、現在ITシステム開発会社(プネー)勤務

・日本企業からの開発プロジェクト、日本での勤務経験あり

※Bilingual Engineer(バイリンガルエンジニア):日本企業からインドへのオフショア開発案件に関して、日本語で顧客要望を打ち合わせしインド側へ(英語・ヒンディー語)で指示するプロジェクトコーディネータ

・Tally ERP、M.S. Office、Basic PC Support、Basic HTMLなど

・日本語N2(日常的な場面で使つかわれる日本語の理解に加えて、より幅広い場面で使つかわれる日本語をある程度理解することができる水準)

採用にあたり

貴社の経験者採用の雇用条件(日本人などど同等)にてお願いします。
年収、各種手当、休暇休日、勤務時間、雇用種類(正社員無期/正社員有期更新)

住居について、寮・社宅または借上げ社宅をご用意願います。なお、本人の住宅費負担は貴社規定によります。

インド大学/大学院卒業者ですので、入国労働ビザ(在留資格)は「技術・人文・国際交流」枠で認可されます。採用内定後、約4か月後に入社可能です。
(ただし、感染症等当局指示による入国制限や航空便削減により遅れる場合があります)

入社後の雇用安定のため、1名だけではなく同時期に2名以上の採用をお願いします。

入社時に、人材紹介サービスとして料金を請求させていただきます。入社後半年間は弊社でもサポートします。(短期返金規定あり)

貴社の派遣事業(クライアント先へ派遣)の社員としても採用いただくことも可能です。

お問い合わせ

 具体的な年収レベル、システム開発工程や開発言語の詳細、インド人エンジニアの性格やキャリアプラン、日本語でのコミュニケーションレベル(社内、クライアント)、通常業務での生活習慣(宗教上、食生活など)などのご不安や、人材紹介サービスの具体的な料金プランについての質問など、遠慮なくお問い合わせください。

 また、インド人ITエンジニアについて、人材紹介サービスに加えて、紹介予定派遣サービス(提携先)やインドオフショア開発受託(提携先)もコーディネートいたします。遠慮なくご相談ください。

 コロナ禍のいま、インドITエンジニアは相対的に感染者が少ない日本への転職希望が以前より強くなってきています。また、以前よりインドなど海外から米国への入国制限が強化されてきていましたが、新政権でも新型感染症もあり緩和されるかどうかは不透明です。 2021年は日本企業にとって、インド人ITエンジニア採用の大きなチャンスです。

▼お問い合わせ▼
info@inpro-japan.co.jp
03-6380-6450